頑張って練習しても上達しないのは、あなたに原因があるわけではありません。言葉を習得する過程を無視した練習が原因です。あなたがすべきことは、練習内容を正しい方向に変えて、これまでどおりチャレンジし続けることだけです。
正しい方向とは『中国語で日常会話ができる』という方向。
会話ができ、コミュニケーションを楽しむことができてこそ、『中国語を練習してよかった!』と思える瞬間を迎え、心から満足することができるのです。そして、さらに高いレベルを目指したくなるのです。
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| ▼上達するためには上達する練習が必要に決まっています! |
あなたが今お使いのテキストや講座に満足なさっているのであれば、この速習講座は必要ありません。だけど、
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テキストを最後まで勉強しても会話ができるとは思えない。
単語は覚えているように思うけど、一向に話せる気配を感じない。
数年練習しているけど、未だに聴き取れない発音がたくさんある。
どれだけ頑張っても、言葉にすることができない。
中国語の簡単な質問にさえ答えることができない。
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というようなことがあれば、この【中国語会話速習講座】で練習することをお勧めします。
上達するための教材を、上達するようにお届けしますから、あなたはそれに沿って練習するだけでOK!何の心配も、不安も要りません!
ただし、こういう人はこの【中国語会話速習講座】を使っても上達しません!!
非常に重要なことなので、最初にはっきりお伝えしておきます。
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すぐに諦めてしまう人。
始める前から自分には無理だろうと考えている人。
何もしないで中国語を手に入れたいという人。
何となく中国語を練習している人。
中国語を手に入れられなくても何とも思わない人。
テキストや先生の指示を守らない人。
自分に言い訳をしてしまう人。
何となく練習していれば、そのうちに何とかなるだろうと思う人。
集中力を維持できない人。
繰り返し練習することができない人。
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| ▼残念ながらそれでは上達しません! |
最初からごめんなさい!!
でも、今お話した10項目のどれかに該当する人、それもたくさん該当する人は、どんな教材を使っても、どんな学校に通っても、どんな先生に習っても上達しないことはわかりますよね!?
残念ながら、そういう方は上達することはきっとないでしょう。
100%とまでは言い切りませんが、ほぼ間違いなく中国語は上達しません。
というよりも、それが英語であれ、日本語であれ、それがスポーツであれ、芸術であれ同じでしょう。
上達するためにはテキストや先生ではなく、チャレンジする本人がどう考え、どう行動するかが何より大切なのです。
つまり、何よりまず【あなた】なのです!!
あなた自身が自分を信じ、積極的に行動していけば、必ず上達します!!
数百人の中国人、日本人を見てきた経験からも、そう断言できます。
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| ▼「言葉である」ということを忘れていないでしょうか? |
KIZUKI中国語学院を創設した当時から、私たちは【中国語は言葉である】というお話をしてきています。そして同時に【言葉である中国語は暗記したから使えるものでもない】ともお話しています。
あなたはその当たり前のこと、つまり【中国語は言葉である】という事実をお忘れになっていないでしょうか?
中国語が暗記すれば使えるようになる、話せるようになるというものであれば、私たちもそうお伝えしてきたことでしょう。
しかし、やっぱり中国語は言葉なんです。暗記すればできるというものでもなく、書けば話せるというものでもありません。言葉には言葉を手に入れるための順序やコツが存在するのです。
こんなことは少し考えてみれば誰でもわかることなのです。
例えば、ほぼ全ての人が経験しているでしょう。
中学に入学した後、初めて習う英語。
それまでに多少の英語を習っていたり、知っていたという人もいるでしょうけれども、本格的に学ぶのは中学校の授業が初めてですね?
中学の英語の授業のスタートはどうでしたか?
教科書があり、先生がいるのに、最初に教えられることは『文』ではありませんでしたか?
それも『This is a pen.』では?
おかしいと思いませんか?
まぁ、学校で教えられる英語は多分に学問として教え込まれる傾向が強いですから仕方のない部分もあると思うのですが、その結果はどうでしょう?
中学、高校と合計6年間も英語を習い、複雑な文型や文法を教え込まれ、数限りない単語を覚え、受験前には集中的に勉強もしましたよね?
それだけ勉強して、今目の前に外国人がパッと現れて、簡単な会話でもすぐにできる人はどれだけいるでしょう?
外国人に通じる発音で話せる人は、どれだけいるでしょう?
こんなことは私が指摘するまでもなく、あなたもよくご存知のことですよね?
6年間も勉強してきた英語でさえ、多少読むことはできても話すことはできず、聴くこともできず、会話することもできず。これが結果です。
つまり、これが英語を言葉として手に入れようとせず、学問として、語学として学んだ結果なんですね。
にも関わらず、大人になってから中国語を学ぶ人たちは、英語と同じ道を辿ろうとします。
「中国語が話せるようになったらいいなぁ・・・」
とある日考えた人は、なぜかテキストを購入します。
そして、テキストに書かれた中国語に出会い、文型を学び、単語を覚えようとします。
まるで、その数が多ければ多いほど上達すると、話せるようになると思っているかのように・・・
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| ▼それっておかしくない? |
日本全国の中学生と高校生が、それも何十年にもわたって『使えない英語』を手に入れてきたことを知っているのに、なぜか同じことを繰り返そうとする中国語を学ぶ人たち。
最近は、ネイティブスピーカーが小学校や中学校に講師として入り、授業の内容が様変わりしてきていることを知っているのに、なぜか同じことを繰り返そうとする中国語を学ぶ人たち。
目の前で成長する我が子が少しずつ言葉を覚え、話している様子を間近で見ているのに、なぜかそれとは全く違った方法を繰り返そうとする中国語を学ぶ人たち。
どう考えてもおかしくないですか?
なぜ『使えない英語』を手に入れてしまった方法と、ほぼ同じことを繰り返そうとするのでしょうか?そして、なぜわざわざその方法を選んでしまうのでしょうか?
人生の貴重な時間が本当にもったいないことだと思いませんか?
本当に手に入れたいものが他にあるにも関わらず、つまり、中国語を手にした後に本当に手に入れたいものがあるにも関わらず、いつまで経っても中国語を学び続けなければならないという悲劇。
もうそろそろ、本当にもうそろそろ、こんなことを終わりにしてもいいのではないでしょうか・・・。
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| ▼中国語もやっぱり言葉なんですよ! |
当たり前ですが、中国語もやっぱり言葉なんですよね。
だから、言葉を使えるようになろうと思えば、使えるようになる練習をしなきゃいけないんです。
でなきゃ、どれだけ練習しても使えるようにならないし、仮にいつか使えるようになるにしても、とんでもなく遠回りをしていることになるんですね。
言葉って、使わなかったら絶対に使えるようになりませんよね?
聴かなかったら、絶対に聴こえるようにはなりませんよね?
話さなかったら、絶対に話せるようにはなりませんよね?
こんな極当たり前のことを、あなたはどれだけ実践しているでしょうか?
こういう話はみんな知っていると思います。
だけど、知っているのと実践しているのとは全く違います。
そして、実践しているのと徹底しているのとも全く違います。
ここで差が生まれるわけです。
中国語を学問として勉強するのではなく、言葉として練習する必要があるわけです。
勉強じゃなく、練習なんです。
体の訓練、脳の訓練として繰り返す練習なんです。
大半の人がまるで迷路で迷い込んだように悩み、苦しむ原因はここです。
だけど、逆に言えば徹底して練習して、体を慣らす訓練をすれば、誰にでも中国語を手に入れることはできるのです。
特に日常的な会話を中心としたほぼ100%間違いなく手に入れることができるでしょう。
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| ▼中国語もやっぱり短期集中型がベストです! |
話が分かりやすいようにするためにテキストのページ数に例えます。
1)1000ページあるテキストを1日1ページずつ1000日かけて練習する。
2)1000ページあるテキストを1日2ページずつ500日かけて練習する。
3)1000ページあるテキストを1日5ページずつ200日かけて練習する。
4)1000ページあるテキストを1日10ページずつ100日かけて練習する。
5)1000ページあるテキストを1日20ページずつ50日かけて練習する。
さて、どれが一番早く覚えられるでしょう?また、どれが一番効果のある練習でしょう?
人によって多少の差はありますが、やはり早く覚えられる効果のある練習は4)か5)でしょう。
1)〜3)はあまりお勧めできません。あまりに長い時間をかけて練習することは、決して成果につながりやすいという結果を生まないからです。
特に初期段階はそういう傾向が強く現れます。
飛行機が離陸する時を思い浮かべればよく理解できると思います。
離陸して安定飛行に入るまで、ゆっくりゆっくりとは上昇しませんね?
離陸した後は短時間で高度を一気に上げていき、そして安定飛行できる高度に達したらホッと一安心。
天候も安定しているし、自動操縦だってできます。
ある程度まで、できるだけ短時間に、一気に上昇すること。
そこまで到達すれば少々練習量が減っても実力は落ちませんし、逆にそこから着実に練習量を積めばさらに高いレベルに到達することができるようになります。
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| ▼ブレークスルーが目安! |
では、一定レベルまで実力を引き上げたという状態はどういう状態でしょうか?
これまで数多くの人にこの質問をしてきましたが、その目安はブレークスルーが訪れたか?という答えが一番多い答えでした。
ブレークスルーとは『ある日突然、びっくりするほど聴き取れるようになった』とか『ある日突然、口から言葉が飛び出してきた』とか、そういう状態です。
いろんな言葉にこれが当てはまるようです。
言葉の実力は比例して上がっていくものではなく階段式に上がって行くと言われています。
どれだけ努力しても目に見えるような形で実力がアップしないにも関わらず、ある日突然驚くほど実力が上がったと自覚することができるものです。
その突然上がった瞬間をブレークスルーと呼んで良いでしょう。
つまり、この瞬間を一日も早く迎えることを目指すのが初心者や初級者の皆さんが目指すべき目標になります。
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| ▼ブレークスルーを迎えるとどうなるのか? |
ブレークスルーを迎えた時、どんなことが起きるのでしょうか?
一例を挙げておきます。(初心者や初級者の人たちが通るはずの通過点です)
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リスニング
・テレビから流れてきた中国語が突然耳に飛び込んできた。
・ある日、突然中国語がくっきりと聴こえるようになった。
・意味がわからなくてもリスニングが完璧にできるようになった。
発音
・ピンインを見ただけで体が勝手に反応して発音できるようになった。
・自分の発音を自分で聴き、修正できるようになった。
・どんな発音の後でも、全ての発音ができるようになった。
会話
・考えたことが口から中国語で飛び出すようになった。
・突然中国語を中国語で理解している自分がいた。
・とにかくしゃべりたくてウズウズしている自分に気が付いた。
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「私はまだブレークスルーを体験してないよ!」という人にとっては、信じがたい話だと思います。
だけど、あなたの先輩たちはみんな経験しているブレークスルーです。
このレベルにまで、できるだけ短時間で到達することが何より今一番重要な目標です。
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| ▼先輩はこんなふうにブレークスルーを体験した! |
王さんは日本で言えば高卒が最終学歴になる中国人の男性でした。幼い頃から英才教育を受けていたわけでもなく、進学校に通っていたわけでもないごく普通の男性でした。彼は高校を卒業してから地元の企業に就職し3年ほど勤務した後、日本の企業で研修を受けるために研修生募集に応募し、日本での研修が決まりました。
日本行きが決まった後、日本に渡航するまでに残された時間はわずかに3ヶ月弱。日本語なんてまるで聞いたこともなく、何の予備知識もない状態から彼の日本語研修はスタートしました。
最初は平仮名。ひたすら平仮名を覚え、発音練習を繰り返す毎日。
そして次は短文を使った発音練習とリーディング。
文法や文型をいくらか教えてもらうことはあったけれども、とにかく反復練習の日々を2ヶ月ほど繰り返した頃に来日しました。その時の彼の日本語レベルは、紙に書かれた短い自己紹介文を丸暗記しているレベル。ほとんど意味もわからず、発音にもたくさん間違いがあり、とても会話ができるような状態ではありませんでした。
来日した後の彼に日本語脳力に劇的な変化は訪れることもなく数ヶ月が経過しました。しかしその間も彼はめげることなく日本語の練習を続け、そしてある日ブレークスルーを迎えます。
突然、周りの日本人が話している言葉のほとんどが聴き取れるようになったのです。そして、まだ短い言葉だけれども考えたことが日本語で出るようになったのです。
ここまで中国で初めて日本語に触れから約半年。その後の彼の日本語脳力が飛躍的に進歩したことは言うまでもありません。 |
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楊さんは日本で言えば高卒が最終学歴になる中国人の女性でした。彼女もごく普通の女性でしたが、彼女も日本の企業で研修を受けるために研修生募集に応募し、日本での研修が決まりました。
彼女が日本で研修を受ける期間はわずかに1年。さきほどの王さんと同じように3ヶ月弱の日本語教育を中国で受けた後来日しました。
彼女も来日した当時は紙に書かれた短い自己紹介文をなんとか読める程度。会話をするレベルにはほど遠い状態でした。
彼女の場合非常に明るい性格だったこともあり、研修場所に勤める日本人女性から大変かわいがられ、答えられなくてもたくさん話しかけてもらったようです。
来日して2ヶ月ほどした頃、ちょうど年末年始休暇となりました。その時に日本人女性が自宅に招待してくれたそうです。満足に答えることもできない状態だったにも関わらず、半日ほど食事をし日本や中国の話で盛り上がっていたそうですが、翌日彼女にブレークスルーの瞬間が訪れました。
話かけられた日本語の大半が聴き取れ、その答えが何も意識していないのに日本語で飛び出してきたのです。一番驚いたのは本人だったようですが。(笑)
その後日本を離れるまでの数ヶ月間で彼女の日本語は飛躍的に進歩し、帰国間際には関西弁まで上手に使い分けていました。彼女のケースで特筆すべきことは、会話をしている内容のほぼ全てを書くことができなかったという点でしょう。
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山口さん(仮名)が中国語に出会ったのは30代半ばのことでした。彼女が中国語に興味を抱いたのは、中国を旅行してみたいということが動機だったそうです。
彼女は市販教材を何冊か購入し勉強を始めましたが、一向に上達する気配がなく、当初はかなり苦労していたそうで、何度も断念しそうになったとのことでした。
その頃、彼女はある中国人に出会います。彼から教えられたことは、短文をたくさん練習することだけだったそうですが、彼女はその教えを守り、短文練習を繰り返すようになりました。発音に注意しながら、何度も聴き、読んだそうです。
はっきり覚えていないそうなのですが、それから数ヶ月した頃にブレークスルーの時を迎えます。中国人の会話のほとんどを聴き取ることができ、簡単な会話が出来るようになったのです。当時は中国人の会話の内容はわからないことが多かったそうですが、発音の隅々までがくっきりと聴こえ、その時から自分自身の発音も飛躍的に向上したそうです。
その後、彼女の中国語脳力が飛躍的に進歩したことは想像できるでしょう。今では、中国人に日本語を教えながら、通訳などの仕事もしています。 |
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大田さん(仮名)は数年中国語を勉強しても、ほとんど伸びない中国語脳力に頭を抱えていました。その頃、当学院のWebレッスンに出会い受講してくださいました。
彼のこれまでの経緯を聞いてみると、それは受験型の勉強スタイルそのままでした。文字として単語を暗記しても音に変えることができず、話せず通じない中国語に格闘していらっしゃいました。
彼にはまず正しい発音を手に入れていただくために、発音の基礎にポイントを絞り、そして短文を繰り返し練習することに専念してもらいました。文法や文型は一切無視のレッスンと練習です。
レッスンは週一回でしたが、レッスン以外でもとても熱心に練習してくださったのでしょう。レッスンを始めて3ヶ月ほどした頃、初めてのブレークスルーの体験をなさいました。
先生の発音がクリアに聴こえるようになり、自らの発音の良し悪しもわかるようになったのです。当然のことですが、その後の大田さんの発音は飛躍的に進歩しました。自宅で練習している時であっても、自分の発音の良し悪しがわかるわけですから、回数を重ねるごとにどんどん進歩していったわけです。
その後の大田さんですが、簡単な会話が問題なくできるようになり、さらに注意深く発音練習を繰り返したことによって、レッスンを始めてから半年ほどで発音の問題はほぼなくなりました。大変美しい発音を手に入れて、今もレベルアップを目指してがんばっていらっしゃいます。
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| ▼なぜ短期集中型でなくてはならないのか? |
ここで『なぜ短期集中型でなければならないのか?』について少し説明しておきましょう。
ただ、人間の体や脳の働きのことにも関わることですから、原因がよくわからないこともありますので、それはご了承下さい。
言葉を習得した大多数の人が初期段階に短期集中型で練習している事実
これは結果が、事実が物語るということです。
この理由だけで十分かもしれません。
その理由、つまり短期集中型にすべき他の理由を知らなくても、これだけで十分説得力があるでしょう。
言葉を手にした人たちは、初期段階を短期集中型で練習しているケースが多いようです。
仮に初期段階ではなくても、どこかの時期に短期集中型の練習に切り替え、その後グッと実力が伸びた、もしくはブレークスルーを体験したという人が非常に多いようです。
完全に理屈を抜きにして、ただひたすら練習することに繋がる
言葉を勉強する人はたくさんいますが、言葉を練習する人は意外に少なく、言葉を自分のものにした人の多くは、勉強した人よりも練習した人のようです。
「理屈は後から付いてくる」と言わんばかりに、とにかく練習した人が短期間に上達しています。
「反復練習をしなさい」と言われれば、とにかく反復練習をする人。
そこに知らない単語や意味のわからない文型があっても、気にせず反復練習をする人。
こういう人が一気に上達しているケースは決して珍しくありません。
逆に、たくさん単語や文型を知っているけど、発音ができず、会話もできないという人もたくさんいます。
体が覚える、体に馴染ませるため
どんなことでも、体が覚え、体に馴染ませるまでには練習量や練習回数が必要です。
誰でもそんな体験を幾度となくしていることでしょう。
言葉も全く同じで、言葉そのものがあなたの体に覚えさせ、馴染ませる必要があります。
一日の練習量が少なく、長期分散型の練習方法では、毎日体が覚えるまでに、覚えるとまではいかなくても、体がコツを感じるまでに練習が終ってしまいます。
このパターンを長く繰り返すと、いつまで経っても体が覚えず、言葉が浸透しません。
潜在意識の中にまで落としこむためには一日に何度も反復することが絶対条件
言葉を自由自在に操ることができるようになるためには、無意識に聴き、無意識に口から言葉ができるという状態にまで持っていかなくてはなりません。
日頃の生活の中で無意識にしていることはたくさんありますよね?
字を書こうと思うだけでペンを持つし、車や自転車の運転もほぼ無意識でしょう。
「字を書こう!じゃ、まず何をしなくちゃいけないのかな?そうだ!ペンを持たなきゃ!ペンは右手に持って、そしてペンの持ち方はこうで、角度がこれぐらいで・・・」
なんてことを意識している人はいないはず。
だけど、幼い頃は違いましたよね?
毎日、何度も注意されながらペンの持ち方を覚え、書くたびに「違うよ!」って注意されたでしょう?
こういうことを子供の頃であれば体が覚えるのは早いそうですが、大人になると次第にそういう力が衰えてくるそうです。
だから、短期集中型で体に覚えこませて、無意識にできるようにしなければならないそうです。
新しいゲーム機を買っても一日一分しか使わなければ、使い方さえ覚えられないですよね?
覚えたら、無意識にできることができないわけです。
それと全く同じです。
ガーッと詰め込んだ後、脳にお休みを与えることが必要なのだそうです。
大人の頭の中に意味のわからないこと、理屈のわからないことを一気に詰め込んでいくと、脳は大混乱するそうです。
大混乱した後、脳にお休みを与えてあげると脳は必死になってそれを整理し、理解できるように分類するそうです。(もちろん、関連付けたりもするそうですが)
その過程で新しい言葉に対応できる脳力が生まれるそうなんですね。
中国語脳が徐々に出来上がって行くわけです。
逆に理解できるように整然とやると、つまり、これまでのように勉強して覚えようとするとそれは記憶として記録され、広がりや発展性を持たないそうです。
脳の中がどのようにして働いているのかは見ることができませんが、自分たちの体験を思い起こせば似たようなことはたくさんありますよね?
いかがでしょう?中国語を短期集中で練習する意味を何となくでもおわかりいただけたでしょうか?
先ほどご紹介したブレークスルーを迎えるためには、ある一定量の練習が必要だと言われています。ですが、その一定量は人によって異なるため、確実に●●時間の練習が必要というように表現することはできません。これまでに蓄積されている経験や知識などが異なるために、ブレークスルーを迎える時期や練習量に違いがあるのだろうと言われています。
はっきり言えることは短期集中型で練習した方がブレークスルーの時期を早く迎えることができるということです。
人間が頭の中に記憶していることや体で覚えていること(これも記憶の一つ)を一定量にするためには、短期集中型の方がはるかに早いからです。
ちょっとイメージしてください。
空のバケツに一気に水を注ぎ込む時と、一日にほんの少しずつ注ぎ込む時とどちらが早くバケツ一杯の水を汲むことができるでしょう?
長い時間をかけ、少しずつ注ぎ込む場合には、途中で蒸発する分量もたくさんあります。時間がかかればかかるほど蒸発していく量は増えますし、天候が暑ければ早く大量の水が蒸発します。
これと全く同じことだと考えることができれば、短期集中型を採用する理由がわかるでしょう。
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| ▼中国語会話を手に入れるためのポイント |
ここまでご覧頂いて、中国語を手に入れるためのポイントをご理解いただけたものと思いますが、少し長くなりましたのでポイントをまとめておきます。
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中国語会話を手に入れるためのポイント
・上達する練習方法で練習すること!
⇒ 間違った練習方法で積み重ねても上達しにくい。
・中国語も言葉の一つであるため、覚える順序が重要!
⇒ 順序を間違えると上達するまで長い時間が必要になる。
・日常会話をしたい人には受験型の勉強から脱出すべき!
⇒ 勉強ではなく練習に切り替えること。
・ブレークスルーの体験を目標にすべき!
⇒ ここから飛躍的に脳力が向上していきます。
・短期集中型の練習で一気にブレークスルーまで!
⇒ 短期集中練習がブレークスルーに直結します。
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| ▼ということを総合的に取り入れて作った教材が・・・ |
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何度もお話しましたが、この教材のテーマは『短期集中』です。
それに言葉を覚えていく過程を踏まえて講座を3つのステップに分けています。
第一ステップは『聴く』、第二ステップは『(声に出して)読む』、第三ステップは『総合』です。
それぞれが非常に重要なステップです。どれ一つとしておろそかにできるステップはありません。
ここで詳しいことをお話することはできませんが、第一ステップ、第二ステップでは単語力も文型や文法も全く必要ありません。テキストに書いてある指示どおりに練習するだけでOKです。
毎日の練習時間の目安は1日に1時間とお考え下さい。それ以上練習できる場合はどれだけして頂いてもOKですが、他の教材を併用することはお控え下さい。この教材の効果を激減させる場合があります。
練習は一週間のうち6日間とし、一週間に一日は完全休暇を取っていただきます。脳に休みを与え、詰め込んだ練習成果を整理分類し、蓄積するために必ず一日休暇を取ることが欠かすことができません。突然、どこかで耳にしてしまう中国語は仕方ないにしても、積極的に練習しないでください。
各ステップをクリアする想定期間はそれぞれ1〜2ヶ月です。早い方であれば3ヶ月で全てを、遅い方でも6ヶ月程度でクリアなさるものと想定しています。
3つのステップをクリアした後にはある程度の日常会話ができることを目指しています。
言葉ですからある程度という表現の仕方しかできませんが、それまでに体にしみこませた中国語を駆使すれば、ほぼ問題なく日常会話が出来、仮に知らない言葉があるにしても自らの力でそれが解決できるような状態を目指しています。
その頃には、ヒアリングにも発音にも問題ないレベルに到達しているわけですから!!
先ほどお話したようなブレークスルーをあなたが体験すれば、間違いなくそれはできることでしょう。
なぜなら、ある程度の日常会話ができるレベルの人は、会話している相手に「それ、どういう意味?」と中国語で質問して、理解することができるようになるからです。
これが地上最強の中国語会話速習講座が目指しているレベルです。
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| ▼音声、テキストとも特別編集したものを提供します。 |
ベースになる教材は『こんな中国語丸暗記』と『めざせネイティブ!60日間中国語発音完全制覇』です。これをベースにした特別編集教材をご提供します。
また教材を提供するだけではなく教材の使い方までお伝えしますので、必ずその使い方を守って下さい。
使い方を守って頂けない場合は、著しく効果が減少することが考えられます。
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| ▼あなたに必要なことは? |
この講座を受講するあなたに必要なことは、ずばりこれです!!
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| 継続 辛抱 自分を信じる力 |
誰にでもできるようになる中国語会話ですから、特別な能力は必要ありません。ただ、ブレークスルーを体験できるまでには、いくらかの時間が必要で、練習を継続することも必要です。
「こんなことで本当に上達するんだろうか?」と疑問を抱いたり、不安を感じることもあると思いますが、自分の力を信じ、必ずできるようになるのだと信じ、辛抱強く練習を続ければ、誰でも必ずできるようになるのです。
単語力も文型も文法も必要ない講座ですが、この3点は絶対に必要です。
継続、辛抱、自分を信じる力の3点です。
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| ▼このような方は受講をご遠慮ください。 |
教材の最大限の効果を発揮させ、ブレークスルーをあなたが自身に体験して頂くための講座です。そして最後には中国語の日常会話の基礎的な能力を身に付けていただく講座です。
ですので次のような方はこの教材での受講をご遠慮下さい。効果や成果を得られず、時間をロスし、満足することもできないでしょう。
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・受講中に他の教材も合わせて使いたいと考えている人。
・受講中に1日1時間以上の練習時間を確保できない人。
(一週間に一日の休日を除く)
・ごくわずかな時間だけ練習して効果がなければ諦める人。
・教材を指示どおり使えない人。
・必ず自分は中国語会話を手に入れられると信じられない人。
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要は『この講座で絶対中国語の日常会話ができるまで上達するぞ!』と約束してくれる人だけ、誓ってくれる人だけにお申し込み頂きたいということです。
非常に重要なことですので、決して安易に考えないでください。
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ここまでにお話したとおり、上達するためには上達する練習方法と教材が必要です。
もし、あなたが懸命に練習しているのに上達しないと感じているなら、中国語会話ができるようにならないのなら、中国語会話速習講座をお試しになってはいかがでしょう?
当学院のノウハウの全てを結集したNO.1の講座です。
中国語で日常会話をしているあなたの姿は、
数ヶ月後にはもう夢の中の姿ではないでしょう・・・。
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テキスト
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PDFファイル |
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MP3形式 |
| お届け方法 |
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ダウンロード形式 |
| 販売価格 |
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25,800円(税込み) |
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*「こんな中国語丸暗記第1〜8巻」と「めざせネイティブ!中国語発音完全制覇」を語購入いただいている方は特別ご優待価格4,900円です。
*お届け方法がダウンロード形式となりました。 |
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| お届けする教材 |
第一ステップ(初回お届け分)
発音編 PDFテキストおよびMP3音声
短文編 PDFテキストおよびMP3音声
第二ステップ(第一ステップ終了後お届け)
短文編 PDFテキストおよびMP3音声
第三ステップ(第二ステップ終了後お届け)
短文編 PDFテキスト
ボーナストラック PDFテキストおよびMP3音声
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